山形県遊佐町の日本海沿いの岩礁に、文久元年(1861年)に地元の僧侶が海の安全と漁民の供養のため彫刻した石仏群です。 荒波で削られた岩肌に、羅漢像と釈迦像、阿弥陀像など計22体が並んでおり、特に夕日の時間帯は海の風景と相まって荘厳な雰囲気となります。
十六羅漢岩
じゅうろくらかんいわ
じゅうろくらかんいわ
山形県遊佐町の日本海沿いの岩礁に、文久元年(1861年)に地元の僧侶が海の安全と漁民の供養のため彫刻した石仏群です。 荒波で削られた岩肌に、羅漢像と釈迦像、阿弥陀像など計22体が並んでおり、特に夕日の時間帯は海の風景と相まって荘厳な雰囲気となります。
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